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2018年12月21日 (金)

自称〇〇とプロとの違いとは

毎日寒いですね。皆さまは如何お過ごしでしょうか?
私は皆さまもご存知のように占い以外に劇団の主宰者としての仕事をしています。
依頼があれば脚本を書き、女優として演じたり時には番組等の制作も行う。
占いのお仕事にしても劇団のお仕事にしても私は全力で責任を持ってお仕事をさせて頂いています。
先日ある人に仕事の依頼をしました。仕事の内容・金額・納品日を話をしたところ「ぜひやりたい!」ということでしたので。
仕事はまだ終わっていませんでしたが、先にお金が欲しいということでしたのでお金を先に支払いました。
ところが納品日の前日になってPCとiphoneが壊れて仕事ができない。
他の業者に依頼するのでお金を立て替えておくから領収書と引き換えに立て替えた料金を自分に支払ってほしいとのlineがきました。
それは筋が違うと私が言ったところ「では納品できません」とlineが来ました。
取り敢えず納期を延ばしてそこまではやってほしいと伝えその場は収まりましたが、次の納期の時にまたできないと言ってきたのです。
今回は映像製作の依頼をしていました。映像製作を依頼された場合は通常はその金額の中できちんと製作できるように金額を割りふるものなのですが、その人は使用するDVDやカメラ、マイクなども要求してきたのです。
しかも購入するカメラやマイクは自分のものだと要求してきました。
自分ではDVDは購入しないというので、私が10月26日に手渡ししました。
最初の納品日が12月8日。前日の7日に出来ないと言ってきて、次回の納品日は12月18日。
ところが12月14日15時35分にお金を振り込むようにlineしてきました。
なぜ入金?と思い問いかけてみると私が渡したDVDは間違えている。
品物が違う。今は立て替えるお金がないからお金を入金しろとい内容でした。
10月に渡したDVDが違えばその時に伝えればよいものを納品の前になるとゴネて納品せずお金の要求をする。
この人は自称芸人です。兄弟でコンビを組んでいます。本人曰く芸能一家だと。
芸能一家であればこの業界の常識を知っているのでは?と思いますが、そんなことは関係なしです。
すべてlineで連絡。都合の悪い事は返信なし。
今回の仕事はうちの劇団と後2社が中心に実行委員会を作り仕事をしているのです。
この人への窓口は私ですがそれ以外にも大きな会社が協賛したりして関わっています。
このこのことはうちの劇団だけではおさめておけませんので、実行委員会と協賛社に連絡。
訴訟しようということになりましたが、ひとまずは18日に納品するかどうかを確認してからということになり18日を待ちました。
宅配で送られてきましたが、住所は間違っており、私の電話番号も未記入。宅配会社に言わせると存在しない住所なので電話で受取人(劇団)に確認しようと思ったができなかったと言われましたのでその人に伝えるとまた否定のlineが。
周囲から中身の確認するように言われたので確認して再生したところ、映像の乱れで使い物にならないことがわかりました。
新しく製作するとなるとまた費用がかかるため、また損害賠償として訴訟した方がいいのではないかという話になっています。
訴訟するとなると当然関わったところ全部での連盟での訴訟になります。
仕事で損害がでれば訴訟はやもえません。
そしてこの仕事の依頼を受けている人は他でも私と一緒に仕事をしているのですが、
line1つで辞めると一方的に伝えてきました。
兄弟(実際はコンビ名)で話し合ったところ、今回の事案で一緒に仕事をするのは将来の為にならないと決まったので、〇〇〇の仕事も辞めさせていただきます。
以上
という内容です。
この人の兄弟も一緒に仕事をしていましたが、自分の家族の言い分をそのまま受け入れたのでしょう。
普通は相方が何か迷惑かけたら、それをきちんと是正するのが本当の相方だと思うのですが、上記のlineで終わり。
この人からの納期守らないlineもありますが、この場では載せません。
しかしlineは残るものなのです。
Line
私はこのような人をプロだとは認めません。もちろんこの件に関わった人たちもこの人を認めていません。
私自身の仕事の女優も占い師も「自称」がついてしまう仕事です。
プロとして認めてもらうにはきちんと最後まで仕事をやり遂げることは必須です。
納期は守らず、lineで一方的に要求し都合の悪い事は無視。
このような人がプロとして仕事をしていると大口を叩いている姿を見るとプロと自称が一目ではわからない仕事の難しさを痛感しています。
だからこそ頂いたお仕事は誠心誠意で行う。
私には占いの弟子たちもいますが、その全員に必ず言うのが仕事は誠心誠意を忘れたら仕事する資格なしと教えています。

結局のところ自称〇〇〇とプロの違いは責任感とプライドなのだと思います。
この人は私だけではなく他の関係者からの意見も無視をして最後まで謝罪をしませんでした。

本当に自信のある人は「非」を認める時はきちんと認めるのです。

自分の都合の悪いところをスルーするようでは仕事のプロになれないどころか人間としてもプロにはなれません。


いい大人が人間として一人前になれなければ仕事より日々感謝の気持ちを学ぶべきです。

人としての心を忘れたくないものです。

日々寒くなります。皆さまお身体ご慈愛下さい(*^-^*)

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